表データの区切り文字の推定

カンマかタブかセミコロンか。貼り付けた表の区切りを推定して、列に分けて見せる。

区切りが分からないテキストの表データを貼り付けると、カンマ・タブ・セミコロン・縦棒のうち各行の値の数がそろう区切りを推定し、先頭の行を列に分けてプレビューします。引用符の中の区切りは数えません。推定が外れたときは指定し直せます。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

表データを貼り付けて区切りを推定する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 区切り文字 区切り文字を「カンマ」と推定しました(先頭 3 行のうち 3 行が 3 個の値)。これは推定です。違う場合は区切り文字を指定してください。
採用した区切りカンマ
候補: カンマ3 個の値が 3/3 行(一貫 100%)
候補: タブ1 個の値が 3/3 行(一貫 100%)
候補: セミコロン1 個の値が 3/3 行(一貫 100%)
候補: 縦棒1 個の値が 3/3 行(一貫 100%)

列に分けたプレビュー

列に分けたプレビュー
行列1列2列3
1abc
2123
3456

初期表示は入力例「カンマ区切りを推定する」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 推定結果は目安です。取り込み先に渡す区切り文字は、データの作成元の仕様でも確認してください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

使い方

  1. 表データをテキスト欄に貼り付けるか、ファイルを選びます。
  2. 区切り文字は「自動で推定する」のまま実行します。候補ごとの結果は要点の表で確かめます。
  3. 推定が違うときは区切り文字を選び直して、列に分かれたプレビューを確認します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
カンマ区切りを推定するエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
セミコロン区切りで小数のカンマがあるエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
引用符の中のカンマは数えないエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
区切りを指定したが 1 列にしか分かれないエラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
行ごとに値の数がばらつくエラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

推定が外れたときはどうすればよいですか?

区切り文字の欄で正しい区切りを選び直してください。要点の表に各候補で何個の値に分かれたかが出るので、列の数が想定と合う候補が手がかりになります。

引用符の中にカンマがあるとき、数えられますか?

数えません。二重引用符で囲まれた値の中の区切り文字は値の一部として扱うため、住所のようにカンマを含む値があっても、他の行と同じ値の数で比べられます。

貼り付けたデータは外部に送られますか?

推定とプレビューはお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。